「酒生」の名にふさわしい、地域の酒づくり
「酒生で収穫した酒米で、酒生のお酒をつくれたら面白いのでは?」
そんな想いから、有志が集まり、この地酒づくりプロジェクトが始まりました。
「酒生」は、酒が生まれると書いて「さこう」と読みます。
この地名に込められた響きと、地域で育った米、そして地域の人たちの手によって、酒生らしいお酒を形にしていきます。
酒生産の酒米を使ったお酒づくりを通じて、酒生地区をもっと元気に、もっと誇れる地域にしていきたいと考えています。
酒生の米で、酒生の酒を。
このプロジェクトでは、酒生地区で育てた酒米を使い、地元の酒蔵の協力を得ながら、日本酒づくりを進めています。
醸造元は、福井市松岡芝原の田辺酒造さま。
今後は「酒生酒」として、酒生地区にゆかりのあるお酒を製造・販売していく予定です。
地域の田んぼで育った酒米が、地域の人の手を通じて酒になる。
その過程そのものを、地域のみなさんと一緒に楽しみながら育てていきます。
使用する酒米について
生産地:荒木新保町
酒米:五百万石
品種:純米吟醸向け
醸造元:田辺酒造株式会社

今後の予定
今後の活動予定は、酒生地区の行事や販売時期に合わせて、順次お知らせしていきます。
- びんラベルのロゴマーク募集:7月〜8月頃
- 酒生サマーフェスタでの田辺酒造さま「越前岬」の飲み比べ・直接販売会:7月18日(土)
- 稲刈り:8月下旬予定
- 酒生での注文販売:12月予定
- 初しぼり「生酒」販売予定:12月頃
- ひやおろし販売予定:来年秋頃
詳しい日程や内容は、決まり次第このサイトでお知らせします。
「酒生で酒が生まれる」を合言葉に、地域みんなで楽しみながら、
酒生地区を盛り上げていきたいと思っています。
ぜひ応援よろしくお願いいたします。
発行:酒生酒に想いを馳せる会 代表(荒木新保町)吉川武久
